FX相場のチャートは、大抵、1時間足が最初に表示されます。

FX取引で大切なことは、自分が何分足のチャートを使って取引をするのかを
決めておくことです。

 

ロウソク足の種類は無数にあるともいえ、1分足から年足まであります。

1分足よりも短期間のローソク足はティックと言われ、
為替相場が動く度にチャートに反映されます。

短期間のローソク足を見ている時は、
すぐにでも取引しないと取引のチャンスが逃げてしまう気がするものです。

 

しかし、短期間のローソク足は、ダマシとも言われる
利食い注文によるトレンドとは逆方向の相場変動も見えるので
注意しないと騙されてしまいます。

何分足のローソクを使って取引するのかを、
いろんな時間帯や通貨ペアで試してみてから決めていくことも利益を出す為には重要です。

 

会社員が帰宅してから取引するならば、ポジションを持ち越したくないでしょうから
1分から5分足のローソクを使うのがベターでしょう。

たまにしか取引できない忙しい人には、日足で取引してはどうでしょう。

 

自分の生活に合った取引ができるのもFXの魅力です。

いろんな時間軸のローソクで検証して、自分にあったローソク足を確立しましょう。

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