指標が発表される前の相場変動を狙った取引手法があります。

重要な指標が発表される前は、FX市場は動きを止めて指標が発表されるのを待っています。

ほんの少しだけ上下に動いている状態です。
この状態をレンジ相場といいます。

 

時には激しく動くように見えるときもありますが、
直ぐに元に戻るという動きが繰り返されます。
レンジ相場が指標が発表される数日前から数時間前に始まります。

そんな時は、大きな利益を狙わずに、
レンジ幅の中で少しずつ利益をとっていく手法です。

 

数日前から数時間前の為替相場を
チャートを見てチェックしてみましょう。

そうすると、どのくらいのレンジ幅の中で
為替相場が上下しているのかがわかります。

レンジ幅の上限のあたりで売って
レンジ幅の下限のあたりで買う、
これが、指標が発表される前の相場変動を狙った取引手法です。

 

くれぐれも、欲張ってはいけません。
数pipsから数十pipsで、小刻みに利益を確定していきましょう。

当たり前ですが、指標が発表される時までに
未決済ポジションは決済しておきましょう!




この取引手法を習得すれば、この手法だけで月に数万円の利益は確定です。

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